要注意!革ベルトをつける際は水に気を付けよう!

腕時計のベルトの中でも高い人気を誇っているのが、肌触りも滑らかで見た目も美しい革ベルト。そんな革ベルトですが、いくつかのデメリットがあることを把握して着用しなければなりません。その中でも特に気を付けたいのが「革ベルトは水に弱い」というデメリットです。革ベルトに限らず革製品全般に言えることですが、水に濡れてしまうと乾いた後にひび割れしてしまったり、色褪せしてしまうことが多々あるのです。

そのため、強い雨が降る日や水仕事をするような時には、ベルトに雨や水がかかってしまわないように気を付ける必要があります。また、汗が染み込むことで革が劣化してしまうこともあるので、暑い季節や運動中の着用にも注意が必要です。もし、このようなことが原因で革ベルトが水分を吸ってしまった時には濡れたまま放置せずに、すぐに水気を拭き取るようにしましょう。

購入時の状態を保つには定期的なケアが必要!

腕時計の革ベルトにはもう一つデメリットがあります。それは「定期的なケアが必要になる」という点です。例えば、革のしなやかな風合いを保つためにツヤ出しオイルや保湿クリームを塗ったり、汗などの嫌な匂いが染み込まないように消臭スプレーを使ったりなど、革ベルトには細かなケアが必要になります。実際のところ、全くケアをしなくても革ベルトを使っていくことは出来ますが、丁寧にケアしてある革ベルトに比べると劣化が早かったり、汚れが付着しやすかったりします。このように革ベルトの腕時計を良い状態で使っていこうと思うなら、定期的なケアが必要になるのです。少し面倒ですが大事にケアして着用することで、革ベルトを購入時の状態のまま長く使っていくことが出来るでしょう。